小豆島について

小豆島は瀬戸内海に浮かぶ離島で、瀬戸内海では淡路島に次いで二番目に大きな島です。島内に港は6つ。高松、岡山、日生、姫路、神戸を結ぶ5つの航路があります。

気候は温暖少雨の瀬戸内海型気候で平均気温や約16度。海岸はリアス式で、周辺には大小20以上の島が点在しています。陸地の多くを山地が占め、瀬戸内海最高峰である星ヶ城山(標高817m)や日本三大渓谷美の一つである寒霞渓があり、四季折々の景観が楽しめます。オリーブ公園、エンジェルロード、世界一狭い土渕海峡など観光名所も多い観光の島でもあります。また醤油、そうめん、つくだ煮、オリーブ、地魚などおいしいものもいっぱいです。

長い歴史を経て受け継がれる農村歌舞伎や秋の太鼓祭り、島遍路などの伝統文化が今も大切にされているほか、近年は瀬戸内国際芸術祭をきっかけとして島独自の文化や自然とアートの融合によって新たな魅力も生まれています。